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客間→回収

 投稿者:綾波  投稿日:2010年 7月 6日(火)04時45分2秒
返信・引用
  じゃあ、早く…帰せ(途切れ途切れの息で喘ぐように言って睨むものの、中心に指を絡ませられればびくりと瞼を閉じて。聞くに堪えない粘着質な音が響けば内股は小刻みに震え)
あっ、ふ、…あああっ!(内壁に精が叩きつけられたのがわかる。再びあられもない声を上げると、相手の肉棒を思い切り締め付けて。体内から引き抜かれる際には惜しむような喘ぎが唇から漏れ、布団に横になると胸を上下させながら呼吸を整え。時折思い出したように痙攣し、広げられた後孔も収縮を繰り返す。軽い酸欠か、目の前が暗くなると相手の行方を見送ることなくまぶたを重く閉じて)


(PL:こんな時間までありがとうございました。予定通りのさくさく(笑))
 
 

客間→回収

 投稿者:千寿  投稿日:2010年 7月 6日(火)04時26分29秒
返信・引用
  …話も何も、生きて帰す言うただけや(意地の悪い笑みでそう返しながら相手の内腿をするりと撫でると欲に濡れた中心に指を絡ませて)

嫌じゃないやろ、綾波…(甲高い嬌声に気を良くして相手の中に自らの欲を一滴残らず注ぎ込むと、牡を抜き、吐精した相手を労わるように布団に横たえ、自らはすぐに身支度を始める)

……今日はもう帰るわ。気ィが途中でそがれてしもた(そう言って開け放つ障子戸の先には、白く光る銀の髪を持つ小さな背中。逃げようとした手を掴むと薬の所為で弱い抵抗すらできぬその男娼は小さく男を「甲斐さま」と呼んだ)

乱暴はしてへん。
自分も散歩なんかせんと部屋でじっとしとり。
俺がいうこと聞かな藤は帰さんよ(その男娼に言い聞かせるようにそう言うと俯きがちな少年のような少女のようなどうにも中性的で華奢な骨組みをした少年の影はゆるりと頷き、のろい足取りで部屋へと消えていく)

じゃあ、また…(去り際相手に残した言葉はそれだけ。僅かな笑みもその一瞬だけで次の瞬間には障子戸は閉じられ、そこには明るい月の光だけが残った)

(PL:夜遅くと言うか…もう早朝ですね。お相手感謝です/深礼)
 

客間

 投稿者:綾波  投稿日:2010年 7月 6日(火)04時11分5秒
返信・引用
  な、話がちが――ッ…ぁ…ふ…(驚きと怒りのような色が浮かんで相手の目を見つめるが、唇からも指先からも、全身から快感が引き出されていく。前をすり合わせるように座っていたはずだった足も、より深くつながろうとあられもなく中心をさらけ出して開かれており)
あ、ああ、甲斐?―――あン、や(激しく穿たれていたのに穏やかささえ感じる抱擁に怪訝そうに顔を上げて。うなじに吸いつかれればびくりと体を震わせ。反応したように中心からは一層どろりと蜜が溢れる。もう握る手も卑猥に濡れて滑ってしまうほど、足音には気付かず最後の突き上げが来ることに期待と怯えを示して)
あ!や、いゃあっ!か、い、っ…もうっ、あ、あああっ!(さらに奥へと熱を押し込まれ、快楽から逃れようともがく。後孔の刺激のみならず前も扱かれて涙が頬を汚し。ひときわ甲高い声を上げて大きく痙攣すると精を吐き出す。体内の肉も熱い奔流を待ち焦がれるように痙攣し)
 

客間

 投稿者:千寿  投稿日:2010年 7月 6日(火)03時51分11秒
返信・引用
  偏執狂とでも何とでも言えばええさ。
別に全員に安全に帰すなんて教えた覚えはないからなぁ。…なぁんも知らんてのは恐ろしいわ(口付ける相手の唇が離れる一瞬、自らの唇を軽く触れ合わせてくすりと笑う)

せや、甲斐。
名前呼ぶのが好きなんてまたうぶなこという芸妓やな。
……まぁ、そこがエエいうんはよう分かるけど(何度か突き上げ、相手の表情が快楽に歪む様子を見ていると自然と征服欲を刺激され、口元が持ち上げられてしまう。本当に良い芸妓だ。縋る相手の髪を撫でてうなじに吸いつくと紅く咲く華を残し、その声を耳に留め置くように優しく抱きしめる。ふと外で聞こえた軽い足音が止まったのに気付くと相手をようやく解放して)

ほら、もうええ頃やろ。一緒にいこか(身体の方はもう限界だろう、相手の様子を見ながらそう思い、前を扱いてやりながら激しく腰を揺すった)
 

客間

 投稿者:綾波  投稿日:2010年 7月 6日(火)03時36分17秒
返信・引用
  ご執心、だな…帰すってのは、随分前の……約束な筈(震える唇で呟けば当然語尾も震える。再び噛もうとした唇を舐めとられ、くぐもった息は鼻に抜ける。舐めていた唇が離れると、今度は噛まずに相手の唇を追って接吻を仕返し)
か、い…?あ、あ、や…、あン、ああっ(見上げた眸の潤みも増し、耐えきれなくなったように頬を伝って落ちる。強い突き上げが始まればどうにかなってしまいそうな快感と恐怖にしゃくりあげて。喘ぎの混じる啜り泣きが室内に響く。相手の膝の上で艶めかしく腰をくねらせながら、自分を苛む男に縋って)
か、いっ、ア、あっ…甲斐、
 

客間

 投稿者:千寿  投稿日:2010年 7月 6日(火)03時19分35秒
返信・引用
  ひいさんのことを悪う言うなら敵や。
それにこっちにはまだ藤っていう人質も居る。
…もし勝手したら、その後はようわかってる筈や思うけど?(そう言いながら喉や鎖骨にまで唇を触れさせて少し相手を見遣ると唇を舌で舐め)あんま噛むのはようない。離し(それは命令というより忠告に似た声色で)

へぇ、そんなに俺の名前が知りたいか。
…えぇよ、どうせ捨てた名や。ひいさんのくれたもの以外は全部紛いモン。
そんな紛いモンでええならいくらでも教えたる(未だ痙攣の収まらない相手の濡れた瞳を見詰め、そっと耳元に口を寄せる)

―――葛城甲斐(かづらぎ かい)

(きっと番頭の台帳でも漁ればすぐに張り込んでいる男娼のことも割れるだろう。さて、そうなった時、目の前の相手はどんな顔をしてその男娼を見るのであろうか。そう思いながら口付けられたその唇の熱さに口の端を持ち上げて)

綾波、自分やっぱり一級の芸妓やわ(褒めるように一度だけさらりと髪を梳くと、ぐっと奥まった場所まで入った肉棒で中を掻き回し、先ほど指で探り当てた場所を重点的に突き上げて)
 

客間

 投稿者:綾波  投稿日:2010年 7月 6日(火)03時09分15秒
返信・引用
  や、ン、…ふっ(呼吸がふさがれることほど苦しいことはない。ゆっくりと優しくさえ思える口づけが体内から出て行こうとする熱の邪魔をして)
憎まれるような、…ア、顔も知らない、奴に…ってのは、あ、ぅ、癪、だな、は、(余裕であるように見せる笑みももう上手く作ることもかなわない。唇を噛んで誘惑に耐え、俯いて体を震わせながら、縋るものを求めて相手の肩から首周りへと)
―――ア、やあああっ!(悲鳴を上げた。無理やり侵入した肉棒の熱に体内が焼かれる。肉芽を穿つ衝撃に耐えられず、意思にかかわらず大きく痙攣して。握った中心は精を吐き出すことなく濡れて硬いまま、体中をめぐる甘い余韻が首筋や頬を桃色に染め。背を反らして快感を外に逃がそうとすると、ぐちゅっと濡れた音がしてさらに快感を煽る。相手の胸元に手をつき顔をうずめると、名前、と小さく呟いて)
てめえの名前、さ……名前呼んで、縋らないと…おかしくなる(本心か冗談か、顔を上げて自ら口づける。次を強請るように小さく体をゆすって)
 

客間

 投稿者:綾波  投稿日:2010年 7月 6日(火)03時04分13秒
返信・引用
  や、ン、…ふっ(呼吸がふさがれることほど苦しいことはない。ゆっくりと優しくさえ思える口づけが体内から出て行こうとする熱の邪魔をして)
憎まれるような、…ア、顔も知らない、奴に…ってのは、あ、ぅ、癪、だな、は、(余裕であるように見せる笑みももう上手く作ることもかなわない。唇を噛んで誘惑に耐え、俯いて体を震わせながら、縋るものを求めて相手の肩から首周りへと)
―――ア、やあああっ!(悲鳴を上げた。無理やり侵入した肉棒の熱に体内が焼かれる。肉芽を穿つ衝撃に耐えられず、意思にかかわらず大きく痙攣して。握った中心は精を吐き出すことなく濡れて硬いまま、体中をめぐる甘い余韻が首筋や頬を桃色に染め。背を反らして快感を外に逃がそうとすると、ぐちゅっと濡れた音がしてさらに快感を煽る。相手の胸元に手をつき顔をうずめると、名前、と小さく呟いて)
てめえの名前、さ……名前呼んで、縋らないと…おかしくなる(本心か冗談か、顔を上げて自ら口づける。次を強請るように小さく体をゆすって)
 

客間

 投稿者:千寿  投稿日:2010年 7月 6日(火)02時44分51秒
返信・引用
  でも膿は出さないつまでも太り続けるだけやで?(嗚呼みっともない、と唇から零れ落ちた声を塞ぐと相変わらず粗暴さのない接吻をしながら相手の髪を梳いて、離す)
それをひいさんが望んだ時は切るやろなぁ。
それでもまぁ…生憎、俺は自分のことそれほど憎くぅ思ってない。
まぁ、憎からず思うわけでもないけどな(身体の内を穿たれることで生まれた嬌声に気付かぬ訳もないであろうに男はさらさらと言葉を紡いで、口の端を持ち上げる)

―――ええ子やなぁ、さて。約束やし、何か一つだけ名前を教えたろか。

(どれがいい?、そう問う男は一つ一つの言葉をゆっくりと相手に注ぐ)
俺の名前か、それとも俺の張ってる狐、嗚呼…ひいさんの名前はあかんよ。
それ以外なら一つだけや(まだ完全に入りきらぬ内に全てを言い切ると相手の腰を掴んでそのまま力のままに落とさせようと)
 

客間

 投稿者:綾波  投稿日:2010年 7月 6日(火)02時31分59秒
返信・引用
  はッ、…誰がするか、ンな真似(反抗するように見上げる眸には鋭さが一瞬戻る。それもつかの間、開きっぱなしの口からは我慢できないように艶を帯びた声が次々に洩れ)
俺の、あ、あ、――俺の、脚は?ン…てめ、に切られる、かも?(問いを口に乗せてかすかに笑って見せる。体内からずるりと指を引き抜かれれば鼻にかかったような声を漏らして。ゆっくり顔を上げると頬は上気し、眸は涙で、唇は唾液で濡れている。相手の膝の上を跨ぐようにすると形を確かめるように相手のものを両手で包んで。ゆっくり腰を下ろすが先が挿入を果たすかというところで、快感に耐えきれず腰の降下は止まり体が震え。弾けそうになる自分のそこを片手で掴むと、深く息を吐き出し少しづつ、自分の体の中に杭を埋めていって)
ああっ!…やっ、ああ…!!
 

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