|
|
> No.106[元記事へ]
ジョウ太郎さんへのお返事です。
> 乙6オンリーさんへのお返事です。
>
> > はじめましてよろしくお願いします。
> > 煙の光電スポット型感知器の2種と3種の違いについて質問ですが…
> > 防火シャッター・防火扉他の連動には3種。主に火報に使われているのが2種ですが、何か具体的な違いはあるのでしょうか。
> > 本を読む限りでは濃度や警戒範囲の違いくらいしか書いてありません。電気的な知識はあまりないですが、例えば防火シャッターに感知器が2種とかは可能ですか?
>
> はじめて投稿します。
> 2種の感知器は3種に比べて早く反応します。このことから・・・
> まず第一段階として火災報知機を鳴らして避難・誘導をうながし、やや間をおいてから
> 第二段階として防火戸・防火シャッターを閉めるということを意図して2種と3種を使
> い分けているのではないでしょうか。
> したがってシャッター用の感知器はやはり3種にするべきではないかと思います。
> よけいなことかとも思ったのですが、管理人さんもお忙しいようなので、でしゃばって
> しまいました。悪しからず。
煙の光電スポット型感知器の2種と3種の違いはご指摘のとおり感度を変えているだけで、基本構造は電気的な部分も含め同じですね。
火災報知設備は消防法、シャッターや防火扉は建築基準法の範疇です。建築基準法でシャッターや防火扉の連動に使用する感知器は煙感知器の3種と決まっています。ただ、煙感知器を設置できない場所では高感度の熱感知器となっており、定温特種を使いますが、火災報知機が1種で防排煙設備が特種という逆転現象が起こりますね。
|
|