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投稿者:匿名
投稿日:2006年 6月12日(月)19時59分2秒
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感知器には感度の違いによって1級、2級、3級とかありますが、内部構造的には、どのような違いがあるのでしょう?定温式熱感知器ではバイメタルが違うのでしょうか?差動式や光電式やイオン式では内部構造的には、どう違うのでしょうか?
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(管理人 ツヨちゃん) こんにちは。感知器の種別1種、2種、3種などの内部構造の違いは煙感知器では光電式の場合は煙粒子による散乱光の一部を受けて電気抵抗の変化によりスイッチング回路が検出して作動するようになっています。内部構造的には変わりませんが、このスイッチング回路が検出して作動する値の設定が違います。のよって種別ごとに作動する電流の設定が違います。また、差動式の熱感知器に関しては空気の膨張率の違いを感知する為に、空気室の大きさが異なります。定温式に関しては、公称温度、種別によって受熱板の熱伝導率の違いや、バイメタルの膨張率の違う物を使用しています。
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