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(無題)

 投稿者:Yoko  投稿日:2009年 3月 9日(月)09時17分36秒
編集済
  私も同じくびっくり、そして悲しいです。TOMATOさんのwebsiteにアクセスできなと、こんな僻地の南半球では食生活が貧相になります…。  

(無題)

 投稿者:千恵子  投稿日:2009年 3月 9日(月)00時16分21秒
  今日 ページを開きましたら 諸外国の言語で あなたのWwbcite
を管理していたLYCOSが消滅したとしう知らせ とても かなしい。
これから とまとさんのページにアクセスできないのでしょうか
 

(無題)

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2009年 3月 6日(金)20時55分2秒
  久しぶりです。 温暖化の影響で雪ではなく雨が多い長野です。
ホームページでレシピを見せて頂こうと思ったのですが、開きません。
お忙しいのでしょうか?何か遭ったのでしょうか?チョッと心配です。
 

(無題)

 投稿者:千恵子  投稿日:2009年 2月28日(土)12時08分24秒
  お久しぶりです。相変わらずお上手な写真。 ヨーロッパの落ち着いた雰囲気がただよう心引かれる写真です。以前 デュッセルドルフに住んでいた時は ヨーロッパは 10月末から3月末まで1日として青空がないという印象を持っていたのですが この写真では 雲の
向こうに青空がありますね。冬は若干軽症のwinter depressionの傾向があるものですから
仕事と家事の他のことに心が向かなくてついついご無沙汰してしまいました。
 

(無題)

 投稿者:Ric  投稿日:2009年 2月21日(土)00時32分36秒
  お返事ありがとうございます。

少し前に買い込んだ大きなクリームチーズの塊があったので、結局クリームチーズで作ってみました。とても美味しくできて、大変好評でした。
ヨーグルトは酸味は気にならないのですが、組み合わせによってはできあがるものの食感が固いかな? と思ってしまう時があります。

今回使用した安納芋ですが、多分厳密にはアフリカ芋とは違うものだと思います(アフリカ芋の現物を見たことがないので断言できませんが)ただ同じようなショウガ色の皮で、カットすると中身はオレンジ。水分が多くて、加熱するととろっととろけてクリームのようになります。とても甘くて美味しいお芋で、私はむしろ普通のさつま芋よりこちらの方が好きです。
鹿児島の方でしか作ってないので、東京在住だとあまり手にする機会が無いのですが……。

クリームチーズがまだ残っているので、今度はキャラメルチーズのタルトをクリームチーズで作ってみようかと思っています。
 

お返事です

 投稿者:TOMATO  投稿日:2009年 2月18日(水)06時34分49秒
  ● りんこ さんへ
ああ日本語・・・ そう、忘れますね。 私も話すほうはさっぱりで、去年の夏パリでの仕事で出会ったワーキングホリデイ中の日本人女性(英語/日本語堪能)に気がつくと仏語で話していていて、仏語チームに「遠慮してるの?日本語で話していいのよ?」と気遣われ「日本語ムヅカシイ、デキマセン」といった気分でしたよ。
書く方は、忘れないようにブログとこのサイトにしがみついています(お相手して下さる皆さん、感謝しています!)。あとは日本の友人達へのメールも。
面倒なんですよね、切り替えが。英仏語がごっちゃになるのは分かるものの(幸い仕事仲間達の殆どは仏語が通じるので、どう書こうがどう話そうが混ぜても通じるのが幸い・・・かと思うとそれが仇となり、英語のみで話せません、近頃)、日本語に切り替えようとすると仏語に戻ろうとする恐ろしい力に阻まれ抵抗するのに余程の気力が要るのか、たまの通訳を終えるともうぐったりへたりこみます。向いていないんでしょうね、大きな声じゃ言えませんが。そもそもインプットとアウトプットを別々に操ることからして、頭を真っ二つに割られる気がしますもの。
そして、いかんせん日本へ行く機会が少ないので、たま〜に行くと日本語だけで会話できるようになるいわゆる「リハビリ」に3日はかかります。でも、3日目からはバッチリ。フランスから電話を受けると「アロ? え、どなた?」といった調子だったりして。
実際のところ「忘れる」というよりも、スイッチが錆び付いているんでしょうね、私。一旦片方に寄せると反対側に押し返すのに凄い力を要するみたいで。
ケーキと言えば土曜に友人と出かけた帰りにスーパーマーケットでの食料調達で締めくくった際、私がベーキングパウダーと重層を買ったことから焼き菓子の話になり、つくづく近頃単純なお菓子しか作っていないことを改めて思い知ったところです。
泡立てるのが億劫で、次から次へと混ぜて、ベーキングパウダーに祈って「膨らめ!」といったものが殆どなんです。
フカフカしたケーキを大きく切って食べるよりも、しっかりした生地のケーキをちょこっと楽しむのに慣れてしまって。
蜂蜜たっぷりのリンゴのケーキに目下夢中で、レシピページを作ろうと思いつつ、どうも計量すると調子が狂ってしまって、何かの合間に行き当たりばったりに作るのが一番美味しいという困った事態に阻まれています・・・

● sabine さんへ
こんにちは。
「カリブロ」より「カリッコリー」の方が響きとしては面白いですね。
でも、カリカリしていて固そうな印象を与えるかしら。
そうですね、ブロッコリーほど力強い風味ではなくて、かといってカリフラワーほど「キャベツ類でござい!」という強い香りでもなくて、やはり中間というか、上手い具合に双方の強さが和らげられて淡い風味になっているようです。
滅多に見掛けませんが、黄緑色のカリフラワーもありますよ。 写真で見た限りだったかマルシェで現物に会ったのか思い出せませんが、確か紫色もあったかと思います。
紫色と言えば、紫のサヤインゲンもあります。緑のよりもしっかりしたテクスチャーで、蒸かしたポテトのようなほっくり感があってなかなか美味しいのですが、加熱すると緑になってしまうのが少々残念。
変わったお野菜を見ると試してみずにいられないので、暇さえあれば毎日でもマルシェに行きたい、などと思っています。

● Ric さんへ
こんにちは。
お砂糖のタルトは、私もその時々居る国のお砂糖で楽しんでいて、日本では沖縄の黒砂糖で作っていましたよ。
純度は低くとも、黒砂糖やブラウンシュガーの類って、ただ甘いだけじゃいプラスαも楽しめて、美味しいですよね。
さて、「プティ・スイス」は、濃厚なヨーグルトのような感じのフレッシュチーズの一種です。代用するならヨーグルトを1時間位水切りして使えます。ヨーグルトの酸味が気になるようでしたら、生クリームを少し加えてまろやかにしても良いですよ。
日本には美味しいサツマイモがあるので、わざわざベチャッとしたテクスチャーのアフリカ芋を探さなくてもよっぽど美味しいお菓子が楽しめるから、と思って、薩摩芋が入手できない人向けを念頭にレシピを書いたんです。
でも、プティ・スイスよりもより質感がねっとりしたクリームチーズをよく練って使っても良いと思いますよ。風味としては、ヨーグルトを使うよりも濃厚で酸味は控えめになると思います。
ヨーグルトの酸味がお好きなら良いのですが、どうしてもあの独特の酸味が焼いても残るので、食材によっては「ん、ちょっとどうかな?」という結果に感じることもあるんです。
例えば、毎年2、3度は作るカボチャのタルトも、ヨーグルト、フロマージュブラン(ヨーグルトによく似たテクスチャのフレッシュチーズ)、プティスイス、いずれを使うかによって出来上がった風味が少しずつ違うんです。
所変われば「どうしても食材変わる」で、日本でおなじみのフィラデルフィアのクリームチーズが見当たらないのが残念です。

http://www.franco-japonais.com/tomato/

 

スイートポテト

 投稿者:Ric  投稿日:2009年 2月16日(月)23時53分27秒
  こんにちは、お久しぶりです。

少し前の話になってしまいますが、こちらの「お砂糖のタルト」を黒糖で焼いて振舞ったところ、大変好評でした。黒糖の美味しさがストレートに伝わったようです。

さて、TOMATOさんが書かれた「アフリカ芋のタルト」のレシピを見ていてふっと思いついたことがありました。それは「この描写……安納芋にそっくり!」ということ。
ちょうど近くの百貨店で鹿児島の物産展が開かれていることもあり、早速作ってみようと思い立ったのですが、レシピの「プティ・スイス」というのが、何のことなのかわかりません。これは一体何なのでしょうか? クリームチーズのようなものでしょうか?

ぜひこのレシピを試してみたいので、よろしくお願いします。
 

カリブロ

 投稿者:sabine  投稿日:2009年 2月16日(月)13時19分47秒
  こんにちはTOMATOさん。
カリフワラーとブロッコリーから付けられた名前だと店員さんが話してました。
場所によって(?)「カリブロ」「ロマネスコ」「カリッコリー」など呼ばれているようです。
フランスに約2年住んでいたんですが、市場やスーパーで見たことありませんでした。
見た目が緑なのでブロッコリーに近いと思いきや、味はカリフラワーに近いですね。
現在育児中であまりPCを開けなくなってますが、今後もよろしくお願い致します☆
 

アップルティーケーキ

 投稿者:りんこ  投稿日:2009年 2月16日(月)11時33分38秒
  マダムTOMATO様

お返事ありがとうございます。
ブログのゴーストライターは日本語?仏語?マダムの素晴らしいところは
日本を離れて久しいのに、日本語能力が落ちないですよね。
私の海外在住当時は、日本語が本当に話せなくなってしまい、
帰国後も1年以上は日本語で上手く表現ができずに苦労しました・・。
恐らくマダムはフランス語能力しかり、言語センスが抜群なのだと思います。
うらやましいです。

昨日は妹が遊びに来てくれる日でしたので、アップルティーケーキに
初挑戦しました。

とても簡単に作れました!レシピの画像を真似して、私も丸型の耐熱容器で
焼きました。
妹は本当に美味しく食べてくれたので、サーブし切れなかった分を
帰りに持たせてあげたら、「本当に嬉しい!」と大喜びでした。

ほんの1時間で仕上がるマダムのケーキで、私も周りの人も皆
幸せな気分にさせてくれるグルメガーデンにいつも心から
感謝しています。
 

お返事です

 投稿者:TOMATO  投稿日:2009年 2月16日(月)00時58分57秒
  ● sabine さんへ
はじめまして。ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
お野菜のシューロマネスコの日本での呼び名は、相変わらず知らぬままでしたので、お知らせ頂いて幸いです。
ありがとうございます!!
日本での「カリブロ」という名前は、カリフラワーとブロッコリの合間を取ったのかしら。
繊細な風味もさることながら、美しい外観がとにかく魅力で、数年前から徐々に浸透しつつあります。
でも、まだフランスでも一般的に誰でも知っている「定番野菜」の域には届いておらず、常にどこででも見つかるわけでないのが、残念なところです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

● しまこ さんへ
はじめまして。ようこそ、グルメ・ガーデンへ。
「ノネット」、折しも二三日前に分量チェックに作り直した、リンゴと蜂蜜たっぷりのケーキの焦げかけた端っこ部分がノネットを思わせる風味で、「ああ、ノネットの作り方を誰か知らないかブログ(仏語版のほう)で呼びかけてみようかしら」なんて思った矢先なんですよ。
ですから、残念ながら私は、作り方はおろか掲載されている書籍の情報も、持ち合わせていないんです。
折角尋ねて頂いたのに、お役に立てず残念ですけれど。
ただ、週末に久々にメールをくれた近所の友人のお料理が大得意のママにまだ当たっていないので、そちらの路線をまず当たってみようかと昨日メール返したので、何か情報を入手したら、ブログにでも書いて試作にチャレンジしたいと思っています。
役立つ情報をもらえるかどうか、まだ分からないので、あまりアテにならない「仮定」の話ですが。
皆さんから頂く質問って、私にも良い勉強の機会になるんです。「何でも答えられます!」とは言えませんが、ご質問は大歓迎ですので、お気軽にお寄せ下さいませ。

● りんこ さんへ
こんにちは。お元気そうですね。良かった。
こちらは殆ど全く変わりありません。忙しい分全てが密で、週末は家を空けっぱなしで友人達とのおしゃべりに没頭する余り、またグルメ・ガーデンがおろそかになる堂々巡りで去年の夏から殆どサイトに着手する時間がない点でも、ちっとも変わりなくて・・・ その点では少々フラストレーションを貯めていますが、それさえさて置けば、気分は上々です。
更に、寒いのに(寒いのは大好き)太陽だけはすっかり春めいていて、妙に気分ウキウキしております。どうも動物的というか、冬眠から目覚める気分がするというか・・・?
私のチーズケーキは、日本ではチーズケーキの定番素材のようなフィラデルフィアのクリームチーズがここでは見つからないので(類似品はKIRI野クリームチーズだけれどミニパックしかなくて)、ある意味やむなくリコッタを使っているんです。
もちろん、リコッタを使っても充分美味しいように意識してレシピを作っているので、食べる時は「渋々」ということはないんですけどね。
フィラデルフィアのクリームチーズの方が、甘味に丸みがあってリコッタよりなめらかかつもう少し濃厚に「いかにもクリームチーズ」という風味がしません?
桜、今この辺りでは、冬に花開く「寒桜」が満開です。 あと、毎年素晴らしい香りをまき散らすロウバイも、もう終わりにさしかかっているものの二週間位前にはまだほんのり香りを楽しめて、出かける度に時間が許せばむやみに遠回りしてロウバイのある公園を横切って歩いていました。
寒さのせいか今年はミモザ(ミモザ・アカシア)のイエローが花開くのがちょっと遅いようですが、それでもホロリホロリと淡いイエローが枝先に見え隠れし始めていますよ。

http://www.franco-japonais.com/tomato/

 

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