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● りんこ さんへ
こんにちは。
あ、ヤーコン、その後調べてみようと思っていて、うっかり忘れていました。
今ネットで検索してみたところ、なんだかキクイモを思わせる実りっぷりというか、近い仲間に見えますね。 キクイモは丁度今からがシーズンで、ここではトピナンブール(トピノンブール、希にアルティショー・ドゥ・ジェルザレム)、英語ではエルサレム・アーティーチョークと呼ぶとか。 似たような根茎野菜で、ここ数年で流行した「昔野菜」の一つとして、ヤーコンとトピナンブールを足して割ったような小さな根茎もあるので、ひょっとしたらそちらに近いのかもしれません。 茹で加減が甘いとシャキシャキッとした食感です。
カエルといえば、適齢期をとうに過ぎた今でも、子供向けのコロボックルの本のイラストのカエルが大好きです。 弟に読ませるなんて言いながら自分用に本を買ったこともあるくらい。
梅シロップといえば、また今年もその辺に生えている野生のプラムで梅酒紛いのお酒を漬けようと思っていたのを見事に忘れていました。 お酢でシロップというのも面白いですね。 梅酢なんていうのもありましたっけ?
我が家の暖房は中央暖房でないので、各部屋それぞれ別個です。 バスルームにも暖房はあるけれど、よっぽど寒い真冬でないと点けませんね。 シャワーやバスの後どうしても湿気がこもるので窓をあけるため、常に温めておくのも光熱費の無駄だし なんて思ってしまって、ですからお手洗いも寒〜い中、「生暖かいあの日本の便座が欲しい」なんて呟くのが毎冬恒例です。
パリからノルマンディーに出かけたっきり週半ば迄戻って来ない仕事仲間に電話したら、「もう暖房全開よ! 寒い〜!」だとか。
丁度今、全国的に今年初の寒波が来ているんです。 それでも朝マイナス1〜ゼロ度程度、日中は6〜7度かな。 真冬の寒波に比べればまだ耐え易しといったところです。
● ポロにゃん さんへ
こんにちは。 そうですね、フランス旅行、パリ以外を狙うなら、やっぱり気候の良い時が良いと思います。
パリ市内なら、寒ければ寒いなりの楽しみがあるし、避難場所というか暖をとれる場所は事欠かないので、真冬でも充分堪能できるけれど。
丁度週末から、シャンゼリゼにクリスマス市がお目見えしたそうですよ(ちっとも行く機会がないので、TVで知った話です)。
>けっこうワ〜ッていうモノがありますよね : ハイ・・・ ウサギは割とよく家でも調理しています。 鶏屋さんで時々特売していたりすると。
ジビエは野生の鳥獣を示すので、猪、野ウサギ、鹿に鴨等も含まれますよ。 周囲の知人達の中にも、自ら鉄砲担いで狩りに出かける人が居て、時々仲間内で冷凍肉が行き交っていたりします。 猪やら野ウサギやら。 野ウサギに出会すのは、ちょっと郊外へ出れば日常茶飯事ですし、幸い猪にはまだ出会っていないけれど、森に茸採りに行き始めた当初、丸っこくて明るい土色の変な茸がざらっと散っていたので友人を呼び寄せて一体何の茸なの?と尋ねたら、「ウハハ、猪おびき寄せ用の芋だよ、ポテト!」と目一杯笑い飛ばされたことも。
>「バンビ、食っちまったよ〜っ」 : ああ、いいですね、この表現! バンビのママの行方は実は・・・? 元々、どんな話なんでしたっけ?
猪のドライソーセージはポピュラーですよ。 お祭りがあるとよく出店に出て来ます。
豚よりほんの少し獣臭い猪だけれど、ソーセージにすると嫌みの無い味にこなれて、美味しいですよね。 ハーブやコショウも効いていますし。
タルタルステーキは、近頃はビーフで作るお店が多いけれど、元々は馬肉だったというのはご存知ですか? 最近、お肉専門店ではステーキの網焼き風が多くて、断然フライパン派の私は、煙臭い網焼きだったらステークタルタルが良い! と、良質のお肉が得意なレストランへ行くとよく頼んでいます。 家でもたまに作りますが、ビストロ等でウエイターさんが目の前で調味してくれるのを眺めるのがどういうわけか好きで、半ばそれ見たさに頼むことも。
http://www.franco-japonais.com/tomato/
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