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● ESPRESSO さんへ
こんにちは。
そういえば、クリスマスのイリュミネーションやモミの木については、毎年「エコロジストは何故、この件だけは責めないのか?」と疑問に思っています。 モミの木は、何かしらにリサイクルされるのかしら?とも。
光熱費の値上がりやエネルギー浪費というのも、今の所ここでは、あまり話題になっている風はありませんが、やはりノエルのみならず、暮れのお祭りにも関わるので、今後どうなって行こうとも、不可欠なのでしょうね。
ぺちゃっとしたカボチャを使ったマフィンは、どうしてもややもっちりめになります。
素材が水っぽいから、ある程度そういうケーキとしているんです。
我が家の先週冒頭の南瓜尽くしは空き足らず、今日もこの後、マルシェへ行こうと狙っています。
● 千恵子 さんへ
こんにちは、お久しぶりですね。
カボチャのモンブラン、腕よりも何よりもまず素材の味が肝心なので、お芋のような、よく膨れた栗のようなぽっくりとした実に出会ったら、是非お試しあれ。
栗のモンブランの渋いカラーも素敵だけれど、カボチャの鮮やかなオレンジは、テーブルで映えます。
週末に極力時間を取って用意している、私の1週間分の作り置きは、極力あらかたの下準備を済ませておいて、月〜金の毎日の食事の支度を楽にするのが目的なんです。
ですから、結局毎日、メインプレートを囲むサラダや付け合わせを用意したり、煮込み等の下準備が出来ているメインをグラタンに組み立てて焼いたりはしているんですよ。
例えば先週で言うなら、メインプレートをムサカ(挽肉とナス、トマト、ホワーとソース等からなるグラタン)だったりポレンタ(今回はトウモロコシの粉を熱して練ったパテ&肉と野菜の煮込みを併せて)だったりと思いながら、トウモロコシ粉を煮て器に流して(素材も、料理もポレンタと呼びます)おいて、別途上に乗せるソーセージとお野菜煮は倍作っておいて、半分強をポレンタに、もう半分は煮返してペンネ(パスタの一種)と別なグラタンにしたり、といった感じ。
手間がかかるところだけ集中して準備してしまえば、毎日楽しながらちゃんとお家で作ったものが食べられる。 これが目的です。
私、外食は好きだけれど、出来合いのものを買って食べるというのが好きじゃないので、毎日のキッチン仕事を楽にできるならしたいものの、手を抜くのだけはどうも我慢できなくて。
忙しくても、美味しいものが食べたい。 食欲が機動力、といったところですわね。
● りんこ さんへ
こんにちは。
イチジクは、あまり煮ないので、お砂糖やや多めに、しっかり甘味をつけています。
お砂糖の量は、イチジクの熟し具合やお好みで調整して構わないんですよ。
そのうち、白バルサミコ酢でも作ってみようと思っているのですが、なかなか質の良いのが見つからなくて、先延ばしになっています。
キッチンスケール、私も最近買い替えました。
あまりカチカチというかキチキチと0.5gやら53.9gやら、0.1g単位で数字を突きつけられるのが嫌で、2グラム目盛りのクラシカルなのを使っていたのがついに半年ほど前に故障し、掃除したり小突いたりした末、なんとなく程度に使えていたのですが、どうもやっぱり一旦故障しただけに信用できなくて、同じようにアナログのを探したのですが、今そういうの、めっきり少なくなってしまったんですね。
やむなくデジタルを買ったのですが、どうしても0.1g単位なので気に食わず、出番はとても少ないです。
パン作りもお菓子作りも、私も、サイト用のレシピを用意するので無い限り、殆ど量りなしですよ。 目盛り付容器ですら、家にあるのは計量カップ(縁をぶつけて凹ませてしまい、分量がちょっと怪しい)と計量スプーンのみで、その他は、もう長らく使っている普段の器いくつかの容量をだいたい把握しているので、目分量です。
お料理って、そのくらいラフに作った方が、本当は美味しくありません?
http://www.franco-japonais.com/tomato/
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