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お返事です

 投稿者:TOMATO  投稿日:2008年 9月30日(火)07時57分14秒
  ● ESPRESSO さんへ
こんにちは。
最高気温が20度に満たないとは、ここ1週間のトゥールよりも涼しいようですね。
このところ、正に秋晴れ!といった快晴続きなので、気温は20度程でも日中は割と暖かいんです。
先週辺りから、ようやく色々な南瓜がお目見えし始めました。
この辺りでは、春が近づく頃まで売られているので、冬の緑黄色野菜として重宝しています。
ハズレかぼちゃ、サツマイモと同様、当たると(ハズレると、と言うべきかな)が〜っくりしますよね。 慎重に選んだのにって。
私も、大抵は真っ先にポタージュにします。 他のお野菜とポテトを加えてミキサーにかけたり、時期なら栗を追加したり。
それで食べきれないほど一気に沢山買って来ることは、どっさり買うならマルシェで切って中身を見せてもらって買うので極端なはずれはあまりないけれど、余ったら、ややもっちりめの仕上がり覚悟で、ケーキにしてしまうかな。
或いは、少々の意地を加えて煮詰めて、でも水っぽい南瓜って風味も水っぽいというか、味わい薄いのでスパイスやレーズンを入れて蒸し羊羹紛いにします。

● りんこ さんへ
こんにちは。
まだベルナッシュの現物も目にしていないのに、ヌヴォーですか。 そういえば、もうとうに10月までのカウントダウンの最後ギリギリでしたね。
この辺りは「プリムール」と呼んで、毎年街にズラッと小屋が並び、辺りはワインの香りでいっぱいになります。
8月には既に全国的に様々なワインサロンが開催されていて、それでも初物を祝い味わう楽しみは、欠かせないのでしょうね。
しかし「ボージョレ・ヌヴォー」が解禁日全日にニュースで話題になると、必ず日本の映像がTVで流れるんですよ。 近頃は中国も。
ヌヴォーなりプリムールを囲んでパーティーをするなら、私は徹底しておつまみだけを沢山並べるかな。 チーズ風味の一口シュー(塩味)は必須、あとはタパス紛いのカナッペや、オリーヴの実のペーストはじめ色々なディップを用意してお野菜スティック、ハム、お野菜色々の塩味ケーキ数種類、ありがちにピスタチオ(殻付き)・・・ デザートは、ミニカヌレに赤白新ワインの一口ゼリーとでも言いたいところですが、全日どこかでこっそり入手しない限りは無理なので、他のワインで代用かしら。
今思いつくのは、こんなところです。
モスケ(モスク)は、お寺みたいに食べ物を贈り物なのか捧げものなのか、持ち込むことが元々よくあるらしいですね。
本格的なアフリカや中東等のお菓子がありそうだわ、なんて思っちゃ不謹慎かもしれないけれど・・・
>「キルピッチュ」 : うふふ、面白い名前ですね。 子供同士がほっぺに「チュッ」という図を思い浮かべました。
ありますよ、フランスにも。 何て名だったか覚えておらず、現物も見た事がありませんが、ほんの2年程前かしら、知人宅のテーブルで話題になっていて知りました。 薬草酒って、原始的というかベーシックな「お薬」ですから、それぞれの国にハーブティーやら煎じ薬があるのと同じく、お酒に成分を抽出させて薬効を得るというのは、どこでも考えられることなのだろうなと思ったものです。

http://www.franco-japonais.com/tomato/

 

ボージョレーヌボー早割

 投稿者:りんこ  投稿日:2008年 9月29日(月)23時17分45秒
  マダムTOMATO様

お返事ありがとうございます。

六本木のレストランは、ラマダン期間中だけ、断食後の食事をお店が無料で
提供してるようなので、持ち寄りではなさそうです。でも大きなモスクだと
デザートや食事を振舞うマダムもいらっしゃるようですよ。

街角では早くも「ボジョレーヌーボー早期予約の方に割引特典あり!」なんて
いう張り紙を目にしだしました。
去年までは、値段の高さ(本場の相場に比べて)にあきれて手をつけなかったのですが、
今年はチャンスがあったら買いたいと思っています。秋到来を近しい人たちと
ボージョレーで祝いたい気分なんです。ボージョレーに合わせて、素朴な秋の
お料理をいくつか用意して・・。ドイツの玉ねぎタルトなんていいかなぁ。
もしマダムならどんなボージョレーヌボー・パーティになさいますか??

シソ、いいですね!私もあの香りが大好きです。赤しそも大好きで、
初夏に出回る赤紫蘇で作るしそジュースで夏を乗り切っています。
私はお酢とお砂糖だけでシロップを作るのですが、
あのビロードのような赤色のジュースを飲むと幸せな気分になります!

週末に義父母を招いて義父のお誕生日会をしました。
その際に夫が出してきた怪しげなリキュール、その名も
「キルピッチュ」。これはドイツのお酒で、90種のハーブと
フルーツで作った(恐らく)健康によろしいお酒のようなのですが、
ドイツ在住時には一度も飲むことなく帰国してしまいました。
それを夫は持っていたのです!初めて飲む味は噂通りの「養命酒」。
フランスにもこのテのお酒ってありますか??

かぼちゃの茶巾包みでミントとはビックリしました!是非近いうちに
挑戦したいと思います。
マダムのレシピ追加、いつも楽しみにしてます。
 

かぼちゃ

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2008年 9月29日(月)21時53分40秒
  ここ数週間 お盆前の35℃以上あった日を忘れる程寒い日が続いています。(最高気温が20度以下)
美味しそうなタルト!お菓子・デザートにはあまり使った事が無いので、今年は挑戦してみようと
思います。
[かぼちゃ]って当たりハズレがあって 調理方法も全く違ってしまいます。
見た目は大丈夫・包丁を入れる時もカチカチ でも熟していなかった時のショックといったら・・・
私はスープにしてしまう事が多いのですが、TOMATOさんならどのように調理しますか?
 

お返事です(遅くなってすみません)

 投稿者:TOMATO  投稿日:2008年 9月20日(土)05時24分34秒
  ● ESPRESSO さんへ
こんにちは。
そうですね、写真も絵も、人によって全く違った印象になりますね。 チョッとは上手くなりたい、正にワタシも・・・
似顔絵描きが横浜にもとは、意外です。 でも、「浅草」や「新宿」というよりはあり得るかな。 新宿だと手相でしたっけ、占いなのか何なのやらが多いイメージです。
結婚式のパンフレットにというのはまた、良いアイデアですね。
描いた方を捜し出して、教えてあげたくなりそう。
何年か前に、義父母の、あれは結婚ウン十周年記念だったかな、どうやって見つけて来たのが画家に家を描かせて、それを招待状に使っていました。
やはりウン十年だか半世紀(もっとかも)前の家の絵があるので、それと同じ構図で描いてもらったらしいのですが、使う絵の具はおろかタッチも全く違って、「確かに類似点が多いから同じ家とは想像が付くかな?」と言うくらい、全く印象の違う仕上がりでしたよ。

● りんこ さんへ
こんにちは。
そうなんです、もう「やって来た」と言うものの、ラジオで耳にしただけで、まだ私自身は目にしていないんですけどね。近頃殆ど買い物に街を歩くことなくいるためもありかも。
サイトのレシピを目一杯活躍させて頂いているようで、伺って、それはそれは喜んでおります!
レシピ、追加したくてウズウズしているのがいくつも頭にあるのですが、夏が終われば一段落なんて思っていた私が甘かったようで、なんだかそれ以上の忙しさで、計量すらろくにできぬまま毎日恐ろしい勢いで過ぎてしまって(それでも料理はしっかりやっております)。
先日は、田舎住まいのお友達からシソの葉と共に日本から持って来た種で育てたゴボウまで頂いて、週末に舌鼓を打っていました。久しぶりの紫蘇の香りが懐かしくて、有頂天になりながら。
ゴルゴンゾーラ50%offはオイシイですね! あの程度でなんでそこまで高いのか?と思うようなお値段のチーズ、いえ、あの程度なんて言っては語弊のある美味しさではあるけれど、しょせん牛乳ベースなのに、イタリアの物価高が元なのか、ロックフォール並に高いんですもの。
ブルーチーズはほぼ一通り私は大好物で、これは既にお話ししたのだったかな、生まれて初めて食べた子供の頃、味見させてくれた父をちょっぴり恨めしく思ったものでした。「こんなに美味しいもの、なんで今まで隠していたの〜!?」って。 父曰く、赤ん坊にカビチーズはよく無いから だそうですが、子供でしたから、記憶にある限り長らく脱赤ん坊のつもりなもので、理由を聞いてもやっぱり不満だったのを今でも覚えています。
>日仏学院とかも神楽坂にあるようで、そのために神楽坂にはフランス人が多いのでしょうか?? : これは私も同じ理由を想い浮かべるも、本当の理由は知らずに居ます。 パリの日本人街もしかりで、幾人か居ると口コミ情報が出来上がって同類を集める、というものによるのではないかしら。 私の勤め先は、神田&神保町です。神楽坂まで歩ける距離ではありましたけど。
>フランスのB&B : そうなんです。 どうも近頃は、雑誌で取り上げられたりもしているみたいですね。
もうちょっと人気が出ても良さそうなものだと思う傍ら、どうしても車がないとアクセスできない「郊外のんびり型」滞在という、日本から来る観光客にはまだ新しいスタイルの滞在という分野になってしまうのでしょう。 その性質上どうしても、街のど真ん中で勢力的に動き回る観光に向く所は、もの凄く少ないんですよね。
ラマダン開けの食事を無料で? 日本に居たら、すぐさま駆けつけそうです、私。 レストランだから、持ち寄りじゃないんですよね?

http://www.franco-japonais.com/tomato/

 

溜めていたイロイロ

 投稿者:りんこ  投稿日:2008年 9月18日(木)21時04分45秒
  マダムTOMATO様

とうとうベルナッシュの季節がやってきたのですね。あー私も飲みたいなぁ・・。

今日は普段あれこれとマダムにお話しようと思っていたことを徒然に書き込ませていただきます。早く書かないとまた忘れちゃう・・。

先日親戚を呼んでランチパーティをしました。
メインは豚のエスカロップ茸ソース、アントレにラディッシュのバター挟み、デザートは
シナモンスティックで飾った焼きりんごのアイスクリーム添えでした。どれも大好評で、
「お店で食べてるみたい〜」とお褒めのお言葉をいただきました。これは遠くフランスに
いらっしゃるマダムにもお伝えせねば!と思っておりました。
今までもいくらか人から教えてもらったレシピなどもありますが、どこかのメモに書き写したり、容積の小さなオツムに叩き込んだりして、なかなかとっさに検索、検討ができず、
なかなか利用できてないのですが、対して、マダムのレシピはほぼ毎日のように
目にしますし、かついままで何度も作ってきているので、私にとってもうマダムの
レシピなしでは生活できません!!

さて、今回も食材の調達に広尾にあるナショナル麻布マーケットに行ったのですが、
そこでラディッシュを3束(250円)、ゴルゴンゾーラ(50%OFF)、大パックの
マッシュルーム(250円)などなどお得なお買い物が出来ました。麻布マーケット
は確かにお値段が高いのですが、近所の外国人買い物客が日常の食生活で
なくてはならない食材だけはかなりお得感があります。
ゴルゴンゾーラは親戚にも大好評で、「こんなに美味しいチーズは初めて!」と
大変喜ばれました。他のスーパーに比べて消費期限が短めのチーズでも高い購買層
を背景にどんどん入荷させているような気がします。

先日借りてきた本で、タイトルは忘れたのですが、「神楽坂が大好きなフランス人たちの
お部屋紹介」みたいな写真&エッセイを読みました。
日仏学院とかも神楽坂にあるようで、そのために神楽坂にはフランス人が多いのでしょうか??そういえばマダムの職場も神楽坂でしたよね?フレンチレストランとかも
意外とたくさんあるのかな・・。私の神楽坂のイメージは、ビートルズ(?)が
絶賛したという鰻屋さんに一度食べに行ったきりで、坂が多くて和風なんだけど、
若者が多い不思議な雰囲気の街並み、です。

フランスのB&Bって素敵ですよね!私も以前車でアルザスのほうからプロヴァンスに
向かって南下しながら、夕食も提供してくれる民宿のようなところにいくつか泊まりました。シャトーではないけど、歴史のありそうな豪邸跡のような建物をファミリーで
切り盛りしているお宿に多く泊まりましたが、お食事も美味しいし、雰囲気も最高でした!

今はラマダン真っ盛りですが、六本木に断食明けの食事(イフタール)を無料で提供してる太っ腹なレストランがあるようです。モスリムの同僚いわく、そこはラマダン期間は男女別の空間でブッフェスタイルでイフタールを提供していて、たまに何も知らないオバちゃんグループが迷い込んできて「あら?なに!」と言いながらも、どさくさにまぎれてタダで
ご馳走にありついているそうです。
 

(無題)

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2008年 9月16日(火)20時01分36秒
  写真も写す人によって同じ風景でも全く別の場所に見えてしまいますよね・・・
私は描く方も写す方も苦手なので 観る専門ですが、チョッとは上手くなりたいのが本音です。

友人が旅行先の横浜で似顔絵描きのおじさんに描いてもらった似顔絵を飾るだけでなく
結婚式のパンフレット(二人の紹介冊子)にも使っていました。
描いた方は全く知らない事ですが、そこまで気に入ってもらえるなんて 事実を知ったら嬉しいだろうなぁ〜 なんて数年前の事思い出しました。
 

お返事です

 投稿者:TOMATO  投稿日:2008年 9月12日(金)01時30分39秒
  ● sakura さんへ
はじめまして。 ようこそ、グルメ・ガーデンへ
「アレルギーがあっても食べる楽しみを」 そんな願いから作ったカテゴリであるアレルギー対策レシピをご活用頂けて、嬉しい限りです。 お知らせ頂きありがとうございます!
私は、アレルギーどころか好き嫌いもなく、先進国で日常的に食べられているものなら何でもござれなので、好き嫌いはさておいたとしても「アレルギーのために食べられないものがある」という人が居るのかと思うと、人ごとながらに悔しくて。
あれが駄目、これが使えない、と考え始めると凹んでしまいそうなので、「あれなら大丈夫、これなら食べられる」を念頭に、まだ細々ながらも加えられそうなものをリストに加えています。
あのマフィンは、あまり分厚いとどうかと思いますが、丸いケーキリングで焼いたことがあるので、乳製品アレルギーにもOKな大豆ベースのホイップも今の日本にはあるそうですし、そういったクリームと併せてデコレーションも大丈夫だと思います。
お孫さん、年と共にアレルギーが薄れると良いと願っています。

● ESPRESSO さんへ
こんにちは。
この辺りのみならず、昨日は全国的に例年を上回る暑さなどと言われ、確かにちょっと外出したら大分蒸していましたが、今日からまたヒュンと気温が下がり、今度は10月の気温がやって来るそうです。 お天気の気まぐれも、近頃は「天気は四季を守らない」のが恒例になってきている気がするくらい。
モンマルトルの画家サン達は、1人当たりかなり狭いスペースを確保しながら、すし詰め状態で隣り合って、四角い広場真ん中のカフェのテラススペースをグルリ囲んでいます。
ブログの写真で向かい合って見えるのは、ですから実はちょっとだけずれてお隣り合わせの人達で、そうして並んでいる画家各々、絵が通行人に見えるように通行人に背を向けて描いていたり、通行人の方を向いて座った目の前にキャンバスを立てて描いたり、或いは描かずただ売っている人と居るんです。
その場で描いている人達も、皆、既に完成した絵をその場で展示販売のごとく売りに出していますよ。 ですから、道端でキャンバスを立てかけたりスケッチブックを広げて描いている人とは、ちょっと違うんですね。
私も、人前で平然と絵が描ける程のものを描けるようになりたいものです・・・ 小手先でチョイチョイと「下手の横好き」で手を出しても、未だやりたいと言いながらちゃんと習ったことがなくて(あ、ナイなんて言ったら、小中高校の芸術・美術の先生に失礼かな。その間、割と良い先生に恵まれてたので)。

http://www.franco-japonais.com/tomato/

 

(無題)

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2008年 9月11日(木)20時27分48秒
  久しぶりです。
長野はお盆を過ぎてから急に涼しくなり、暑さが戻ったとはいえ 朝晩は寒い位の日も。
秋らしくなって来ました。
街角の画家さん素敵です。向い合せで描いているのでしょうか?観てみたいです。
観光地に行くと趣味で風景を描いていらっしゃる方を観掛けますが、写真に写っている方々は描きながら売っているのですよね?
色々な作品を買わなくても鑑賞出来るなんて☆ うらやましいです。
もう少し涼しくなったら 美術館へ出掛けようかと思います。
 

はじめまして

 投稿者:sakura  投稿日:2008年 9月10日(水)00時17分25秒
   孫が乳製品と卵アレルギーで、食べるものを制限しています。でも、お菓子を食べる楽しみも与えてやりたいと、ネットであれこれと検索してこちらのレシピにたどり着きました。
 それで本日チョコマフィンを作って、送ってやりました。卵もバターも使わずにきれいに膨らんで感激でした。それで思わず、電話で今年のクリスマスケーキは任せてね、との一言が出てしまいました。チョコマフインの応用でホールケーキを作ってやろうと思うのです。
 来月はビール入りビスケットをハローウインのカボチャ型に作ってやろうかなと夢は膨らんでいます。レシピ公開ありがとうございました。孫共々私も喜んでおります。一言お礼をと、書き込ませていただきました。
 ほかのレシピもゆっくりと拝見させていただきます。ありがとうございました。

http://mrs.sakura.ne.jp/

 

お返事です

 投稿者:TOMATO  投稿日:2008年 9月 5日(金)04時51分47秒
  ● ポロにゃん さんへ
CEPAGE、品種としての用法しかこれまで出会って来なかったので、んん?と辞書を引いて確かめてしまいました。ワイン農家さん方には随分会って来たのに、苗木という意味もあったとはつゆ知らず。
>人件費なんでしょうか、ホテル代もどんどん上がってるんでは・・・? : 価格上昇は確かですが、人件費が上がっているかというと、その辺上手い具合に上がっていませんよ。 賃金アップより物価上昇の方が断然上ですもの。 しかも、知人の家族にホテル業をしている人がいて、チェーンホテルの1件のボスをやっているのですが、人手が足りなくて妹(友人)を狩り出そうとしている真っ最中だと、つい昨晩のメールで知らされたところです。 別な地方なので、「手伝うのは良いけれど仲間達と離れちゃう」と無念ながらも妹さんを放っておけず、丁度失業中とあって週明けからしばらくトゥールを留守にすることにしたとか。
>映画『アメリ』、あまりお好みではないんですかね?! : お見抜きの通り! 程々可愛らしい映画ではあるけれど、狙い過ぎのやり過ぎというか、どこかに既に書いた気がしますが、「夢見ることを夢見る人」のための、つまり夢見ることを知らない人のための映画だという気がしてならなくて。
ただ、土地の特色を比較的そのままに映した感がある点は気に入っています。 しかしこの点も案外人それぞれで、先日、生まれも育ちもここトゥールという友人は「いかにも外国人向けステレオタイプを押し込めた風で嫌い!」と言い放っていました。
『パリ、18区、夜。J`ai pas sommeil』、J'ai pas sommeilが原題ですか? 今しばらくはちょっと無理そうですが、追々探してみますね。 監督は誰かしら?
丁度今週来週と、去年から待っていた映画が1本は早倒しになって立て続けに公開されるので、これから市内の映画館の放映目録チェックです。マイナー路線なのでトゥール如きに来るやら怪しいけれど・・・

http://www.franco-japonais.com/tomato/

 

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