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リニューアル 嬉しいです

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2015年10月15日(木)14時59分55秒
  こんにちわ
更新されて感激です。
自宅のハヤトウリ もう直ぐ収穫出来そうです。
収穫出来たら ツナサラダ試してみます。
 
 

チーズの楽しみ

 投稿者:りんこ  投稿日:2014年 9月17日(水)04時39分50秒
  マダムTOMATO様

こんにちは。なんちゃって和食、大変参考になります。和食の調味料は
比較的現地のスーパーで入手しやすいのですが、出汁だけはどこにも売っていません。
アジア食材店にいけば何でもそろうのですが、遠いのでなかなか行く機会がありません。

また当地に来てすこしだけチーズ生活を楽しみ始めました。日本より安いので嬉しいです!
今日は1切れのタレッジオを買いました。4ドルでした。欧州ほど種類は豊富ではありませんが
懐かしいチーズがあれこれ見つかりこれからが楽しみです。
 

レモン

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2014年 8月22日(金)10時51分28秒
  こんにちわ
食物酢(穀物酢)でいつも[ツーン]とした感じになってしまい、砂糖を入れすぎたりと失敗ばかりで酢の物はつい作るのを控えてしまいます。レモンを使うとまろやかになりそうですね。
最近は調理酢(調整酢)で塩分・糖分控えめのストレートで使えるタイプが市販されていてそちらを使っていると知人が話していました。(すし酢のようなしっかり味ではないようです)

塩麹は食材の下味に私は使う事が多いです。味噌・しょう油と違い食材の色が変らないのと 発酵食品の為かお肉は柔らかくなるような気がします。(味付けに塩代わりに使うことも)

レモンはジャムやお菓子作りの時位しか購入しないので、少し残ってしまった時は使い道を考えてしまうのですが、酢の物に使ってみます。
ありがとうございます。
 

ESPRESSO さんへ

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 8月20日(水)17時12分53秒
  こんにちは。
なるほど、パソコンの変換でしたか。 良かった、常用漢字で絶対読めねばならないものだったらマズイな、と少々焦りました :-)
レモンの塩漬けは、面白い使い方がされているんですね。
さすが日本の逞しい食文化! きっと、日常的に親しんでいる国の人には思いつかない、美味しい使い道が編み出されているのでしょうね。
塩麹は、もうしばらく前ですが、「流行っている」とは友人からのメールに登場したことがあるのですが、そういえば、どんな使い方や効能を求めて流行ったのかまでは、探してみていませんでした。
「塩檸檬(レモン)」と共に、検索してみます。

レモン、中東や北アフリカなどでは、フレッシュレモンも多様しますよ。
確認はしていませんが、お酒を原料とするお酢を、お酒を禁じるイスラムの人たちが使えないがために、酸味をレモンで代用しているのでは? と思っています。
ヨーロッパで使うドレッシング、日本の酢の物のようなソースも、やたらにレモンだったりして。
同じ料理でも例えばレバノンではレモン多目、すぐお隣のシリアでは控えめ、など、その強弱でまた風味が違うそうで。

食材による国境超越、確かに色々ありますね。
天ぷらも、小麦粉をヒヨコ豆粉に代えて作るとインド料理になったりして。
スパイスによる大陸変換も鮮やかで、私は日々そんなものをせっせと楽しんでいます。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

塩レモン

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2014年 8月20日(水)15時21分32秒
  こんにちわ
パソコンで変換したので・・・すみません!書きなさいと言われても もちろん無理です(笑)

日本では4~5個のレモンを皮付きで輪切りやくし切りにして1キロのあら塩で漬けるようです。
肉・魚の臭み取りや、ドレッシング等の調味料。皮ごとみじん切りにして料理の具(味付け)にしたり、水に数的入れてスポーツドリンク代わりにしたりと 塩が強いので酸味の調味料のようです。(雑誌などの使用例)
フレッシュレモンを家庭で料理に取り入れるには限られてしまうので、長期保存がきくので風味を加えたい時には便利そうです。

塩麹は自家用で作らなくても最近はスーパーの調味料売り場に定番のように並んでいます。レストラン(食堂)のメニューも【〇〇の塩麹△△】と表記されています。

同じ食材でも塩・しょう油・味噌・砂糖などの加減ひとつで全く別の料理になってしまうのですから 【恐るべし調味料】ですね。世界にはもっと色々な調味料があるのでしょうね。
 

ESPRESSO さんへ

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 8月18日(月)19時14分28秒
  こんにちは。
恥ずかしながら塩檸檬が読めず、ネットで検索にかけてやっと「塩レモン」と判明しました・・・
レモンの塩漬け(塩水漬け)ですね。
あれは、北アフリカ料理などに使われる食材の一環として、サイトにレシピを加えているものなんです。
お肉やお魚のタジーヌ鍋を使った蒸し煮込み料理などに重宝します。
日本で流行しているものが果たして同じものなのか、よく分かりませんが、お料理に使う一番肝心な部分は、最も香り高い皮部分なので、外してしまっては如何なものかと・・・ もっとも、流行のものが全く違った使い方をするのであれば、例えば塩は控えめにしてジュース代わりにする、というようなことであれば、果肉の方が肝心となりうるのかとは思いますが。
しかしまぁ、日本の次から次へと移り変わるブーム、勿論ブームに類するものはフランスにもありますが、その移り変わりの早さは日本、凄いですね。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

塩檸檬

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2014年 8月17日(日)15時41分13秒
  こんにちわ
ゴーヤは昨年程ではありませんが豊作で、佃煮にして長期保存をしています。
朝、ゴーヤの棚の前を通るとジャスミンの香りがします。(香りの系統が似ているようです。)ハヤトウリはずいぶん伸びていますが全く花が咲かず、収穫は期待出来そうにありません。(;;)
日本では【塩麹】から【塩檸檬】ブームが移っています。
殆どが輸入品なので皮ごと使うには抵抗があり、私はまだ作ってはいないのですが、塩分を多めにして梅漬けの様に何年も熟成させて使っている方もいらっしゃるようです。
TOMATOさんのレシピに【塩檸檬】を見つけ、海外では定番の調味料なんですね。
皮を剥いて作っても良いのかな?と思いました。
 

りんこさんへ

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 8月 2日(土)19時13分12秒
  こんにちは。メッセージを有難うございます。
冷やし中華、正に夏の食ですね。私も、中華屋の乾麺だったり、お蕎麦、素麺の類でもよく作っています。
ただ、悩むのが盛り付け・・・ 先日いくつか下書きしたブログにも書いたのですが、ベーシックに放射線状に並べるよりも、近頃は上に乗せる具はざっと混ぜておいてわしゃっと盛り付けています。
アラブ料理、と呼んでしまって良いのか、毎度迷い迷い書いているのですが、私のあちら系料理は殆ど、マグレブ系です。
しかし、周囲に多いアルジェリア、チュニジア、モロッコ系に色々尋ねると、聞けば聞くほど分からなくなってくるんですよ・・・
傾向としては、「傍目」には似たり寄ったりだけれど、彼らなりに、なんて言ってはなお失礼ながら、国によって違うのに加え、1国、例えば一番よく料理の話をしているアルジェリア人二人だけに注目してみても、各々違う民族かつ違う地方出身で、双方似てはいても全然違うレシピだったり材料だったりを伝えてくるんです。
そこにチュニジア人、モロッコ人が加わったらもう大変。
本場人達が、「そんなの違う」だの「そっちだけ。うちじゃこうやる、全然違う、そんなものは入れない、そもそも食材として手近にないのダ!」等々、収集のつかない議論に。
タブレや茄子のキャヴィア、ムサカなど、トルコやギリシャからマグレブ、中東まで幅広く存在しても、これまた各国違って、だいたい皆さん、自国のが一番美味しいと言いますね。
あれは確かシリアの人だったかな、カルティエ・ラタンの製菓店で料理談義が始まったら、「レバノンじゃレモンを使いすぎる」云々、徹底してシリアの料理自慢だったりして。
和食も実は同じですよね。 お正月のお雑煮ひとつ取っても、その常識が地方によって全然違って、奥が深すぎる、とため息をつきつつも、色々聞き集めるのがいつも楽しみです。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

冷やし中華

 投稿者:りんこ  投稿日:2014年 7月28日(月)08時17分53秒
  マダムTOMATO様

お返事ありがとうございます。DCはおっしゃる通り昨冬は大寒波に襲われたそうです。
今は夏ですが、暑い日は必ず夕方にストームが来ます。DCに限りませんが昨今お天気が
おかしいですよね。

そうそう、早速本日のランチはカッペリーニの冷やし中華をしました。
家財道具すべてを積んだ船便がまだ到着していないので、部屋は空っぽ。最低限の
調理道具しか手元にないのでお昼は特にマンネリ化していましたが、この冷やし中華
は大好評でした!

確かに和菓子は奥が深いですがなじみのない人にとってはどれも同じ味ですよね。
同様にアラブ菓子も味の違いがあるのでしょうね。

私はアラブ料理が身近なのですが、マダムのご紹介されてる
マグレブ料理はアラブに一見似てるのですが、ずいぶん違いますね。とても面白いです。

アメリカに来てまだ間もないのでご報告できるネタもないのですが、チーズは日本より
身近に手に入りそうです。東京ではチーズが高くてなかなか食べる機会がなかったのですが、
こちらでは日本より楽しめそうです。
 

お返事

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 7月27日(日)21時52分0秒
  こんにちは、りんこさん。
お知らせをいただきありがとうございます。お返事がすっかり遅くなってしまってすみません。
またご転居ですか、大変ですね。しかもあの辺りって、近頃の極端な天候による雨風雪被害が増えているのではなかったかしら。DCの方じゃなかったかな・・・?
そうなんですよ、我が家ではそうでなくても和食離れ気味なのに、和食材があまりなくて、その中でたまに「和風」はやってみても、常に紛い物で、ついつい全然違うところへ食卓が飛んでしまって。
更には最近はすっかりインドとマグレブ(北アフリカ)系にとっぷり浸っています。
ラマダンのお菓子はどれも似たり寄ったり、でも、これは確かブログ用に下書きはしたものの、結局没にした記事に書いたのだったかな、和菓子もきっと、他の国の人の目には、割と似たり寄ったりに見えるのではないかと思います。
桜餅も柏餅も八つ橋も、私たちには「それぞれ別々の和菓子」だけれど、「餅+あんこでしょ?」と言ってしまえばそれまでで。
けれども似て非なり、ラマダン期間にふんだんに並ぶお菓子の中で、私の好みも結構きっちり分かれています。
昨日も朝、マルシェの帰りに寄って、お気に入りの1品を調達してきたのだけれど、珍しい顔が来たためか店の人がよく覚えていてくれて、オマケをつけてくれたので、お茶(夕べ用意して冷やしてあるウーロン茶ですが)と共に間もなく続きを楽しむ予定です。
新たな土地でりんこさんが出会われる食或いはその他文化のお話、是非追々お聞かせいただければと思います。アメリカならではの食文化もありますしね。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

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