teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


お返事

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 7月27日(日)21時52分0秒
  こんにちは、りんこさん。
お知らせをいただきありがとうございます。お返事がすっかり遅くなってしまってすみません。
またご転居ですか、大変ですね。しかもあの辺りって、近頃の極端な天候による雨風雪被害が増えているのではなかったかしら。DCの方じゃなかったかな・・・?
そうなんですよ、我が家ではそうでなくても和食離れ気味なのに、和食材があまりなくて、その中でたまに「和風」はやってみても、常に紛い物で、ついつい全然違うところへ食卓が飛んでしまって。
更には最近はすっかりインドとマグレブ(北アフリカ)系にとっぷり浸っています。
ラマダンのお菓子はどれも似たり寄ったり、でも、これは確かブログ用に下書きはしたものの、結局没にした記事に書いたのだったかな、和菓子もきっと、他の国の人の目には、割と似たり寄ったりに見えるのではないかと思います。
桜餅も柏餅も八つ橋も、私たちには「それぞれ別々の和菓子」だけれど、「餅+あんこでしょ?」と言ってしまえばそれまでで。
けれども似て非なり、ラマダン期間にふんだんに並ぶお菓子の中で、私の好みも結構きっちり分かれています。
昨日も朝、マルシェの帰りに寄って、お気に入りの1品を調達してきたのだけれど、珍しい顔が来たためか店の人がよく覚えていてくれて、オマケをつけてくれたので、お茶(夕べ用意して冷やしてあるウーロン茶ですが)と共に間もなく続きを楽しむ予定です。
新たな土地でりんこさんが出会われる食或いはその他文化のお話、是非追々お聞かせいただければと思います。アメリカならではの食文化もありますしね。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 
 

転居のご連絡

 投稿者:りんこ  投稿日:2014年 7月17日(木)08時59分51秒
  マダムTOMATO様

ご無沙汰してます。マダムのブログ本当に表情豊かで面白くて更新がいつも
楽しみです。

さて、私今度はアメリカに転居しました。東海岸のワシントンDCです。
日本よりアメリカの食材のほうが欧州の食材に似てるので、マダムのレシピが
大活躍しそうな予感です!また、日本食材店が近所にないのでマダムのアレンジ和食
も大変参考になります。これからまたどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ラマダン。あのお菓子は形違えど味はほぼ同じ(作ってる方に失礼!)ですよね。
さらにゼリーやケーキも豚由来のゼラチンを使わないし、アルコールも使わないので
子供のお菓子っぽい味がします。でもアラブ料理は大好物です!毎日でも飽きないかも。
赴任地が中東でもよかったのですが、たまたまアメリカになりました。
まだ来たばかりなので右も左もわかりませんが、恐らくアラブ料理に出会う機会は日本より
身近かと思います。日本ではカジュアルな料理はケバブしかないので。
 

ESPRESSO さんへ

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 6月21日(土)02時53分22秒
  こんにちは。 お久しぶりですね、またお越しいただけて嬉しいです。 メッセージも、有難うございます。
ズッキーニの花は、そうですね、雄花と雌花とありますが(雄花のほうが大きく、雌花はミニズッキーニ付き)、どちらも、その1)時期が限られる、その2)果実に比べて保存や運搬に耐えない という2つの大きなネックがあり、
食す、或いは販売する習慣がない地域では、フランスでも入手が困難だったりします。
ズッキーニの草自体は、タチアオイのような感じで、それよりは丈は低いですが、確かに場所が必要ですね。
昔、日本に居た頃にベランダのプランターに種を植えたらあまりによく発芽してしまったので持てあまし、畑を持っている知人に苗をおすそ分けしたら、真夏に「こんなのできたけど、使いかたが分からないからあげる」と実を返していただいて・・・
なんだか育てさせるために預けたような結果になってしまって恐縮したことがありました。
ゴーヤーの葉っぱはきれいですよね、涼しげで。果実もステキだし美味しいし!
先日私は、インド食材屋で買って来て、中華と迷った挙句インド風炒め煮にしましたよ。
ハヤトウリもグラタン、美味しいですよ。カレー粉をちょっと入れたり(マダガスカル近くの島のお料理)。確かレシピを掲載していたかと思います。
季節のものを旬に味わう。 これぞ贅沢ですよね。
私も今夜は、よく太ったトマトと、やはり旬を迎えた山羊チーズのサラダをメインに、夕ご飯を今、準備中です。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

ズッキーニ

 投稿者:ESPRESSO  投稿日:2014年 6月11日(水)11時27分24秒
  お久しぶりです。復活うれしいです。
先日、今年お初のズッキーニを一本頂き どう調理しようかと悩みレシピを参考に
【グラタン】を作りました。おいしかったです。
知り合いの奥さんは、栽培をしていて花を摘んで花びらに詰め物をして揚げたり、蒸したりして食しているそうです。(高級品だとか?)
大きくなる野菜なので家庭菜園ではかなり余裕のある畑でないとあれこれ作れないそうです。
今年は冷夏よそうの日本。グリーンカーテン用に【ゴーヤ】【ハヤトウリ】を植えつけました。
生り過ぎるゴーヤは昨年は佃煮で対処しました。
もう直ぐ夏野菜の季節。今は年中売ってはいますが、やはり時季の野菜のおいしさが一番です。
 

りんこさんへ

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 5月31日(土)18時22分20秒
  こんにちは、りんこさん。メッセージを有難うございます。
雨降り、とも言い切れない、雲と青空とパラパラからどしゃ降りまでの雨が入れ替わり立ちかわりやって来る奇妙な空模様はひと段落したようで、ついに6月を明日に控え、日も長くなりましたし、気温も上向き加減です。
日本のお墓もスッキリ、でもどっしりとしていて形としては綺麗ですが、お散歩の行き先ではないんですよね。お墓に行く=目的のお墓までの道のりを辿り、目的のお墓にお参りする、というもので。
お化けを信じるか否かという感性の違いもあるのでしょうね、きっと。
モンマルトルに限らずペール・ラシェーズもモンパルナスも、「ポップなお墓」も多々ありますよ。有名なアーティストが埋葬させれいたり、有名(無名も)アーティストが個性豊かな「作品」を作ったり。
お墓参りのお供えをその場で食べてしまうというお話は、どこの、とは分かりませんが、何かの折に聞いたことがあります。
私もその当時はとても驚いたものですが、よく考えてみると、家族であったり友人知人でも、愛しい人が眠るお墓で「一緒にまたひと時をすごす」という感覚なのかな、と思うと、なるほどお供え物を置いて一歩引いてお祈りするよりも温かい接し方ともいえるのか、とも思います。
そういえば、こちらのお墓に食べ物を備えるというのは見ませんね。
所変われば色々あるもので。

http://franco-japonais.com/tomato/

 

お墓のお話

 投稿者:りんこ  投稿日:2014年 5月30日(金)22時04分1秒
  マダムTOMATO様

パリもすっかり良い陽気になっているようですね。東京も梅雨前なので、欧州のような
カラッとした陽気に包まれています。これが梅雨を境に同じ気温でも湿度が
上がるのでムシムシ・ベタベタになるんですよね・・。

マダムのブログとても楽しく読ませていただいております。お墓のお話ですが、
お墓と言うよりモニュメントのようですね。おどろおどろしておらず日本のそれとは
ずいぶん違うんですね。

お墓の思い出と言えば、
私の母の実家のあたりは、お墓にお供えした食べ物をその場で食べるんです。
理由は仏様と一緒に食事を楽しむという意味があるそうで、別の地域出身の父には
かなり衝撃的だったようです。お供え物を食べるなんて不謹慎であると。
しかし父も晩年には母のほうの習わしのほうが気に入り、今はお墓の中におりますが、
私たちが父のお墓参りの際には父の好物をお供えし、それをお墓の前で頂いています。



 

お返事その2

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 4月23日(水)17時51分16秒
  こんにちは、千恵子さん。
メッセージを有難うございます。すみません、いつも、メッセージを頂いた順を守ってお返事することにしているのに、下書き転記順序を誤ってしまいました!
時間ですか。 限りがあるから大切に使いたいものだけれど、色々な義務・制約に大半を奪われるものですね。
一昨日でしたか、復活祭にとかくショコラを食べるフランス人達なので、ラジオで最近の医学会の発表、「チョコレートの効能」をいくつか話していまして、それによると「少量のブラックチョコレートは、糖尿や心臓病に良い効果がある」のだとか。
1日2かけら、という、食いしん坊には物足りない量(?)、しかもミルクチョコレートやホワイトチョコレート好きにはちっとも朗報ではないのかもしれませんが、良質のカカオの薬効はやはり侮れないらしいですよ。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

お返事です

 投稿者:TOMATO  投稿日:2014年 4月23日(水)17時43分54秒
  こんにちは、りんこさん。
メッセージを有難うございます。
銀杏並木とはまた素敵ですね。私は、恐らく一番感受性強かった子供の頃の一時期をイチョウの木に囲まれた住宅で過ごしたためか、今だに銀杏の木を見るとほっこり懐かしく、また、よく登っていたこともあって、ワクワクした気分にもなるんです。
水分が多いイチョウの葉は、夏はちょっとひんやり、秋には焼き芋にピッタリな焚き火になると共に、美味しいギンナンも楽しめて・・・ と、また思いは食べ物へ。
パリも日本(関東基準で話しておりますが)同様、ひとしきりの春の花が終わり、新緑も出揃って、気持ち良い中間シーズンになりました。
このところ少し涼しい日が続いており、昨日は夕方から久しぶりの雨になりましたが、冬場のどんより空とは違って太陽も覗き、家の近所は午後にもなると観光客を掻き分けて歩きたいくらいの、春の観光ピーク真っ最中です。

http://www.franco-japonais.com/tomato/index.php

 

若葉が美しい季節です

 投稿者:りんこ  投稿日:2014年 4月20日(日)07時22分13秒
  マダムTOMOTO様

お返事ありがとうございます。文化・芸術に造詣の深いマダムの視点で
見たパリの街角のブログはとても楽しく、読んでいるとその景色が浮かんできて
ワクワクします。

我が家は大通りに面しているのですが、その大通りには街路樹として大きな銀杏の木が
等間隔に立っています。さらに大通りと我が家の隙間にも名は不明ですが広葉樹が
1本あります。今、我が家の窓からはまぶしいくらいの若葉の芽吹きが溢れていて
一年で一番借景が美しい季節です。

パリは暖冬とのことでしたが、最近のお天気はいかがですか。やはり国は違えども
四季があると精神的に落ち着きますよね。若かれし頃は常夏に憧れたりもしましたが、
今は四季がないと辛いかも・・。歳ですね。
 

お久しぶり

 投稿者:千恵子  投稿日:2014年 4月18日(金)22時39分10秒
  毎日の時間に追われて 過ごしていますので 以前のような心の余裕もなかったのだと思います。ひさしぶりにネットでマダムTOMATOと入力するといろいろなメニューが以前のように再現されていてびっくりしました。患者さんには甘いものをさけるように指導していますけど 1年に1回 FETEとしての楽しみはあってもよいかなと思うのです。その時は本当に心をこめて 最善のお菓子を自分で作って祭壇にそなえるように自分の口に入れる。その瞬間を生きたら その翌日からは また 禁欲的な日々を送る。この自制ができる自分につくりあげるのが 糖尿病の患者さんの1年だと思います。その意味で 最高のレシピが必要となります。  

レンタル掲示板
/21