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りんこさん、こんにちは。
きっとご存知と思いますが、デーツはそのままおやつにする他、肉料理、サラダ、そしてお菓子にも色々活用できます。
お肉料理の手頃なところでお野菜と鶏もも等お肉の蒸し煮タジーヌに。とはいえ、あくまでもあしらいなので一度に沢山は消費できませんよね。
やはりお菓子にしてしまうのが程々まとまった量を消費できる術かしら。
確かりんこさん、英語OKでしたよね? お菓子でもcookie/biscuit, cake等傾向を示し素材名を添えた英単語をキーに検索すると、今は色々出てきますよ。 ドライデーツが主ですが、シロップ漬けでも応用できるものは多いのではないかな。
例えばフィグロールのデーツ版風ビスケット、マグレブ風洋風共に「dates roll biscuit」で検索すると色々。クッキーの類ならお友達やご家族とのお茶菓子に食べやすいと思います。
或いはもっとまとまった量を使うナッツ入りの羊羹のようなお菓子にしてしまうのは如何でしょう。例えば次のYoutubeビデオ(個性強い英語ですが字幕付き):
https://www.youtube.com/watch?v=SEKyJUecVYA
お砂糖を使わず代わりにデーツその他ドライフルーツだけの甘味で作るケーキでしたら、私のサイトにレシピを1つ載せています。
私が気に入っている、けれどもまだ試作段階の「デーツ&ひよこ豆のしっとりケーキ」(適当に命名)なるものがありまして、使うデーツはほんの100g程度ですがチョコレートとデーツの甘味だけで仕上げるものです。
材料およそ デーツ100g、お湯1カップ、缶詰のひよこ豆350g、卵2個、デザートタイプチョコレート1枚弱(150~200g)、ベーキングパウダー小さじ1、好みでシナモン粉末適宜。
簡単に言うと材料全てミキサーで混ぜ、型に流して焼くだけです。
デーツはお湯に浸し柔らかくしてからぬるくなったお湯、ひよこ豆と共にミキサーでペーストに。ショコラは湯銭で溶かしておき、残る材料全てミキサーに入れ攪拌。
バターを塗るかオーブンペーパーを敷いた型に流し普通のケーキ同様に焼きます。
このお菓子、チーズケーキのようなしっとりテクスチャーに仕上がり、夏なら冷やして味わっても美味しいのですが1つ難がありまして、3日ほど冷蔵庫に入れておくと水(甘いシロップ)がしみ出して来るんです。
気にしなければ十分美味しく味わえますが、シロップに浸した風でちょっと妙な感じになってしまって。。
同じ調子でデーツ&缶詰ひよこ豆のソフトクッキーもできないかなとここ1年位思っているのですが、まだ着手していません。
長くなりましたが、お役に立てば幸いです。
他に何か思いついたらこちらに追記しますね。
http://franco-japonais.com/tomato/
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